2011年7月2日土曜日

レンダリングでワイヤー表現


上の絵はlightupとスタイルの合成。

注;lightupにはStroke(モニター)があるので凝らなければ、
lightupで完結できます。

レンダリングでワイヤーを使うとき、SUだとスタイルから適当なエッジの
スタイルを選びフォトショとかで合成します。

2つの絵を重ね合わせただけですが、ここからいろいろな表現へ
発展させることができます。

KTだとマテリアルエディターにedge outlineが用意されています。
TWRでもマテリアルエディターの”エッジラインを使う”にチェックを入れることで
マテリアルのエッジ表示ができます。
さらにマテリアルエディターのプロシージャにはワイヤーフレームが
用意されているので、多彩な表現が可能です。
下の絵は旧KTのマテリアルガイドからのキャプチャーですが、
echoでも同じような物です。
Theaでもプロシージャでワイヤーフレームがあります。

2011年7月1日金曜日

まだまだ1.1にさえなっていない

この前の記事でTheaが壮大とか言っているのは
このロードマップがあるからです。
2.0まではこの値段だし、2.xも既存のユーザーは
1/3位の値段でupできるそうなので、
今までのリビジョンアップでひどい外れとかないことを考えると
かなり期待できるレンダラーじゃないかと思います。
つきあっていて期待を裏切られることは今まで無かったので、、、
でも何時これらが揃うのか予測はとても付かないですね。
今までの経過を見ていると、
これから一年くらいで実装とかは相当むちゃくちゃな気がするので、
相当長い目で見て行かなくてはいけないかも。
辛抱できない人は、別の物使う方がストレスは無いですね。

それとは別に、未だ1.1にもなっていないのに
アナライザー機能が付いたりするのでファンとしては嬉しい限りかも。

Roadmap Version - Central Feature1.0 - Ironing out beta version + full animation support (+ translations)
1.1 - Texture baking
1.2 - Online (material) repository
1.3 - Utilization of GPUs for rendering
1.4 - Improved instancing brush
1.5 - Particle rendering
1.6 - Hair and skin rendering

2.0 - Ecosystem
2.1 - Atmosphere (cloud) simulation

2011年6月24日金曜日

CGWorldの記事

Thea購入の参考になれば

Verdict

PROS
• Fast and stable
• Cheap
• Potentially massive time-saver

CONS
• Inadequate, confusing UI
• Poor documentation

2011年6月16日木曜日

Animated water, realtime reflections and IES and area lighting in LightUp

LumenRT欲しかったんだけど、最大の理由は2つ、
Animated water, realtime reflections
これがLightupに付くなら買わなくても良いかも。



今頃書くのも何だけど、以前リアルタイムDOF効かないとか言ってたのは、
Disable GPU Color Adjustにチェック入れてただけだから。
バージョンアップするごとに言ってるような気がする。
何で意図しないチェックが入ったりするんだろうか。
ほかのスライダーも動かないので今回は気づきました。

SUNの移動アニメは楽しいかも、ストーンヘンジで遊んでみました。
アニメファイル大きすぎたので、ここにはスチールを上げました。
ムービーキャプチャーなぜか大きくなりすぎで、画面をCamtasiaで
キャプチャーした方が遙かに小さくなるし、編集のこと考えると、
Camtasiaの方が楽ですね。

PS
フィジカルスカイsky boxの違いをlucaで作ってみました。
ムービーの軽量も作りましたが、lucaが本筋かなと思います。

2011年6月8日水曜日

KTのプロシージャル

KTのプロシージャル知ってはいたけど導入はまだしていません
と言う方向けにwinkで"もっとプロシージャル"導入編を作ってみました。
"もっとプロシージャル"を作られたのはTWRを作られたクリスさんです。
画像をクリックするとwinkで作ったチュートリアルが開きます。

2011年6月6日月曜日

2.5.2

実際あまりKTとかは使っていないのですが、
新しいのが出るといじってみたくなるので,一寸だけ印象を、、、、、

昨晩いじっていて思ったのは、まだ完全じゃないので環境を移行するのは
一寸待った方がいいかもしれません。(64bitの場合)
2.5.2だとなぜか日本語化できませんでした。レジストリの場所違うのかもか、
仕様の違いがわからなかったです。(2.5.1だとどのフォルダにおいてもにおいても日本語化可能)

後、気がついたのは32bitはOKだったのですが、64bitの方は拡張の
プロシージャが機能しないというか表示されませんでした。(使っている人いないかもですが)

2.0.19でできたことができなくなったということが他にもあるかもしれませんが、
ヘビーユーザーのメンションとかまだ無いので、僕はそれまちですね。

TWRとのからみの部分もあるのかなとか想像してしまいますが。
(32bitアプリから64bit呼び出すみたいな)想像でしかありませんが、、、、、
双方向でなく片方向とか、、、、Theaプラグインみたいな、、、、であれば、、、、
いや双方向目指してるんだろうなとか思いますが、、、、、
64bitの時、同じところに32bitと64bitを同時に解凍するのはなんででしょとかとか思いません?



2011年6月2日木曜日

TopMod

メビウスの輪とかクライン管の話を聞いていてTopModを思い出した方も多いかと、、、、
僕は使いこなせなかったのでパスですが、いじり出すとチョコット楽しいかも。
TopMod