ラベル renderer の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル renderer の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年8月17日月曜日

TWR2.4

Theaも1.4になってサブスタンスのコンバータが付くなどどんどん便利になって
OH~凄いじゃんとか思っていたのですが、
TWRの2.4のニューToolが超便利、面とかエッジを選択してコンテキストメニューから
面であればサブデビとか簡単にできちゃいます。
分割数は数値を入れるだけなので簡単、簡単、こんな機能前から欲しかったんだけど、
いいままではナイフでちまちま切っていたり、移動コピーみたいにしていたのが、
アホみたいに簡単になりました。
この機能は、TWRだけじゃなくてTheaだとか他のレンダラーでもディスプレイスとか
使う時に有効なので、これだけをSUのプラグインとして買ってもお得かも。

ニューToolsのチュートリアル

2011年11月3日木曜日

Maxwell for Google SketchUp

わぉ~、Maxwell for Google SketchUpがでてるんですね。
SUのプラグインとしてのみの制限はありますけど、一寸面白いかも。
アトランティスがベースのRENDER[in](160$)よりやすくてKTがベースの
Twilight Renderと同じ位の値段ですね。

問題はMaxwellのスウィートが欲しくならなければ良いんですが、十倍高い買い物になるし。
Maxwellの良いところって凄くたくさんのプラグインが無償で提供されているところなので、
複数のモデラーを使う人には値段高くてもスウィートは魅力有るかもです。
遅い印象だったレンダスピードもだいぶ解消されてるしね。(ハードの進化もあるけれど)
ただ、今回出た物はSU上だと32bitの制限は有るんだろうなとは思うんだけど、
やっぱ、studio欲しくなりそうなので、僕は見送ります。
今は、Theaで十分満足してるし。

未だ未使用の方はMaxwell for Google SketchUp free版が提供されているので、
試してみる価値は大きいです。

PS
DEMO版使ってみました。
結構いいかも!
使い勝手がとても良い感じで、最後に出てきただけのことはある。
透かしなしの800pixelsは今までのDEMO版では存在しなかったと思う。
SLは初期値2だけど46までのばせるので、時間対比だけどノイズをとるには
仕方ないかな。

画質は既にTheaの方が良いかも。

おぉっと、最大の特徴を書き忘れていた、これまでは、PRO版のみプラグイン対応だったけど、
Maxwell for Google SketchUpはfree版でも使えるようになっていて、確実にユーザー増やす方向に
舵を切ってきたみたい。これはうれしい変更ですね。
free版でも800pixelsもあってホビーユーザーは十分楽しめちゃうのも凄い!!!


PS2
なかなかいいじゃんとか思っていたのですが、時間を掛けても,なかなかノイズが消えません。
それと、いつものコンテキストメニューのグレイ表示がひどくなったので、メインマシンからは
退出をお願いしました。サブの32bitマシンだとプラグインをあまり導入していないので
問題ないんですけど、、、、、、
Theaの方がノイズが早くとれるような気がするのと、バイアスも使えるので、MWのインタラクティブ
レンダに一寸ね、、、、、と感じました。
プラグインのできは凄くいい感じなんだけど、、、、
MWはとても素敵なレンダラだし、ノイズが徐々に減っていくのと空気感とかは
その特徴でもあるので、欠点とはいえないと思うのですが、それでもエミッターを使ったときに
こんなにノイズなかなかとれなかったかしら、と今回感じました。
しばらくMW使っていなかったので印象が悪い方に向いてしまいがちですが、
元々こんな感じだったかもしれない、、、、

2011年9月10日土曜日

オット、上げ忘れていた

形状でレンダ遅くなるので、天井にエミッターを貼っただけでレンダした物を作っていたのを忘れていました。
別に天井の器具形状を作ってレンダした物と合成すれば早くてきれいな物が出来ますね。
天井面だけだとマスク合成も楽だし、形状の写り込みだけ注意が必要ですが、、、
棚はエッジ処理をしただけです、KTでもTWRでもこれが一番楽だし、、、


2011年9月6日火曜日

やっぱり合成が早いかも

円筒エミッターの計算を早める方法が見つからなかったので、
(あんまり調べもしなかったので、大きいことはいえませんが)
棚だけをレンダすることはそんなに時間掛けなくてもできるので、
エミッター2時間、棚30分以下で合成だと、合成に30分掛けるとして
3時間だから、5時間レンダするよりは一寸だけ早いかも。

でも、やっぱ一晩レンダしたほうが楽かも、とか、怠け者は考えます。
朝起きたら出来てるとか、、、、、
Theaだと結構早いんでまかせとけるんだけど(次ではさらにboostが付いて
より早くなるらしい)
円筒形状(円筒というか有機的な形状にエミッター貼った物)がいけないんだから
代わりに、不可視のプレーンなエミッターを置けばかなり早くなるんだろうなとは思う。

レンダラー早ければすべて解決なので、あまり考えない方が良いな。

2011年9月4日日曜日

マテリアルエディターのプレビュー表示

マテリアルエディターのプレビュー表示とかはデフォルトの物だと
色々問題有ります。
Wireframeみたいな物を設定したときには特に問題で、専用のsceneが
どうしても必要になります。
まあ大抵はフォーラムで誰かが作ってくれた物を頂いて使ってるだけなんですけどね。
でも、建築用途のキューブに穴の開いたの用意しとくと特別便利です。
それもチャンとメーターモジュールで作っておくと間違いが少なくてすみます。

Wireframeとnoiseとり その1

プログレッシブレンダだと完全にノイズがとれるまで待ちきれませんよね、
それで、適当なところで終了して、後はノイズ鳥をしたいのですが、
どうしてものっぺりしたり絵柄が眠たくなってしまいます。
前もってエッジを強調しておくと多少それを避けることができます。
今回はノイズのリダクトにフリーのNoisewareを使って実験です。
noisewareはimagenomicさんからfreeで使える物を頂いてきました。
(Noiseware Community Edition Standalone 2.6 をDL)
使い勝手も良く,結果も良好です。有料版はphotoshopプラグイン版もあります。
KTで4passした素のレンダ
KTで4passしたものnoisewareでフィルタ処理

棚のみWireframe処理し4passレンダした物
棚のみWireframe処理し4passレンダした物をnoisewareでフィルタ処理
KTのマテリアルエディターでedge outlineのみでもエッジを突けることはできますが、プロシージャのWireframeを使うとより自然に見えます。
今回はdiffuseの色にワイヤーを加えたのでウエイトの調整が必要になりました。
マテリアルエディターでの作業はだいたい下のパラメーターを使いましたが、この辺はお好みで変えられるのがよいと思います。(かなりいい加減ですので)



2011年9月3日土曜日

マスクレンダとテクスチャー

”そんなこと今更気づくなよ”とかいわれそうですが。GSU★PARAの質問で今更気づいてしまったので、自戒ということで書いておこうと思います。
棚を設置してその棚がやたら多いとレンダはものすごく遅くなります。
最新のレンダラを使っても,棚だけが薄ぼんやりしてしまうので、もしその状態で、ノイズをリダクトすると、
全体が薄ペラになってしまいます。
棚板はフラットでもいいので棚にマスクして別々にレンダし棚のみノイズリダクトして後で合成。

棚板の中に光が回り込まないように、表面にテクスチャーを張ると時間の節約になりそう。

他にも気がついたらここに書き足そう、、、、、、、
 

2011年9月1日木曜日

大草原のアラームクロック

遅まきながら参戦
LumenRTでDraftなので1分以内でレンダ。
くるくる回すとかウォークスルーをするのでなければ
LumenRTとか必要ないかもですが、スチールを何ショットもとるときには、
便利かもしれませんね。Lightupなども同じ事ができてさらにhdrも使えるし、
これはこれで楽しい。

初めてSUでレンダラ使うならTWRを一番進めますが、黙っていても
それなりというわけにはいかないのですが、フォーラムの絵とか見れば、
できる事の違いとか分かるかな、、、、

2011年8月27日土曜日

hdr

建築資料館でTAK2HATAさんが紹介されていて、うん、これは
lightより便利だと思ったんだけど、hdr画像が回転させられないタイプの
レンダラーだと一寸不便かもと思いました。
lightingするよりhdr使った方がプロダクト物には効果有ると思うんだけど、
それに、レンダそのものも早いんだけど、回転とか強度とか変えられないのは、
一寸だけ不便かもしれません。
TWRだと$99とかでもこれができるのでお値打ちですね。
Theaだとさらにビューポートで回転も強度もリアルタイムで変更しながら
インタラクティブレンダできるので便利。



2011年8月24日水曜日

製品のレンダ

製品のレンダとかだと一番はlightingで二番はマテリアルだと思うんだけど、
Podiumは向かないかもしれませんね。
だから、掲示板の方には書けないんだけど、KT,TWR,Theaだとフォーラムから
まず、Lighting Studio setとか貰ってこれるし、肝心のマテリアルも
メタルのクロームやステン、アルミのヘアライン仕上げとかもあるので、
その辺の試行錯誤とかはしなくてすみます。

Lighting Studioで検索すればたくさん出てくるので、それがいかに重要か分かると思うんだけど、
レンダはカメラで撮影するのと同じなので、そのような環境を作ってやる必要がある訳なんだな。

マテリアルはどうしてもこれがないと始まらないわけで、製品の仕上がりが何であるかを示す必要があると思うのだけど、これがないと嘘くさくなってしまうので、一般的な仕上げ材料とかは確保しておかないとうまくないと思う。
昨日podium弄っててこの辺が弱いんじゃないかと思ってて、でも、うまい回答を、
どうしても思いつきませんでした。
FreeのKTの方が上手にレンダできそうだし、podiumの価値は別の方にあるので、
無理にpodiumでレンダすることは無いと思うのだけど、どうでしょ、、、、、

こんなsetを貰ってきて加工して使うとらくです。
ライトはポイントライトを置いても良いし、エミッターを貼っても良いですが、
基本は3点ライトとかbackの処理に使うマテリアルを何にするかで印象は変わるかな、と言ったところでしょうか。
後、コースティックとか付けるか付かないかとかでも、レンダ方式どれにするみたいなもあるかもしれないですね。
lighting studio set

絵がないとつまらないので絵を追加。
Theaでレンダするとこんな感じ、、、、、

2011年7月2日土曜日

レンダリングでワイヤー表現


上の絵はlightupとスタイルの合成。

注;lightupにはStroke(モニター)があるので凝らなければ、
lightupで完結できます。

レンダリングでワイヤーを使うとき、SUだとスタイルから適当なエッジの
スタイルを選びフォトショとかで合成します。

2つの絵を重ね合わせただけですが、ここからいろいろな表現へ
発展させることができます。

KTだとマテリアルエディターにedge outlineが用意されています。
TWRでもマテリアルエディターの”エッジラインを使う”にチェックを入れることで
マテリアルのエッジ表示ができます。
さらにマテリアルエディターのプロシージャにはワイヤーフレームが
用意されているので、多彩な表現が可能です。
下の絵は旧KTのマテリアルガイドからのキャプチャーですが、
echoでも同じような物です。
Theaでもプロシージャでワイヤーフレームがあります。

2011年1月26日水曜日

Panorama

SCFやTWRのフォーラムでPANOの話題が出ていますが
Who knows a 3D Panorama freeware prog. (virtual tour) ? 
Spherical Image - A Day at the Natural History Museum

you3dviewやpan0.netも良いけどお手軽なのは
FSPViewerの感じがします。
FSPViewerは64bit版もあるし
Twilight is able to render spherical and cylindrical images.
なので、お手軽でいてとてもクオリティーの高い物ができそうです。
僕も一寸やってみましたがマウスのホイールが使えたりなかなか操作性も良いので、
ビュアーさえ入れてもらえるならこれが一番かもしれません。
パッケージの仕方も書いてあるので、CDの配布も良いですね。
なんと言っても、レンダリングクオリティーのママみれるのが一番だったりしますけど、、、

2010年8月23日月曜日

ビー玉

またSCFの話題からRender This - Marble
Global Mediumをやっていなかったので実験。
気泡とかはTheaだとちゃんと成りますね、KTだと問題ありですが、
やり方悪いせいだったかもしれませんが、
Theaだと、特に意識しなくてもそれなりになります。

IBL











Physical Sky













Global Medium













2010年7月25日日曜日

インタラクティブ

Z Surfer's Blog さんで紹介されていたので早速見てきました。
http://forums.cgsociety.org/showthread.php?f=59&t=904134

Theaも次では付くんですが
http://www.thearender.com/forum/viewtopic.php?f=61&t=3078

日付見ると数日違いですね。
ドラゴンもそうですが、
http://forums.cgsociety.org/showthread.php?p=6614442
だんだん面白くなってきたな。

Sculptisが取り込まれたのは悲しいです、
競合しないと”進化は無い”感じしませんか。

Theaはハイブリッドだからmaxwell+vrayに成るかというと、
クオリティ一寸負けてるし、早さもいまいちですが、
使い勝手と、将来性でしょうか。
未だにbetaで1.0出てないし、1.x~2.0への進化が一番の楽しみか?

PS
RAL colour palettesをdidec さんが作ってくれています。
一気にパレットが増えました。

2010年7月14日水曜日

50% off!

Dear Maxwell Render Customer,


まだ1.7の僕としては悩みますが、upの半値でもThea新規のほうが安いかも。
これと入って特徴が無い2.0ですが、クオリティーは最高だしな。
go onのTheaと比べると魅力が半分なのがね、、、、、、

We are very excited to inform you that Spain won the World Cup! Congratulations to Spain, the World Champions, and its supporters worldwide.

As an added bonus, Maxwell Render Standard and Node licenses (new and upgrade) are now available at 50% off!

We will be running this promotion until Monday July 19th at 12 noon (GMT +1). Please place all orders online, before this deadline, to recieve the promotional discount and write ¨World Cup Promo¨ in the notes field of the online order form.

For full information on the promotion please go to:

http://www.maxwellrender.com/news/world_cup_promo.php

2010年7月4日日曜日

sculpture_updated

sculpture_updated 

2.5Mポリゴン在るそうですが、僕ならSUには持ってこないゾ!
ブロンズ像良いな~
まあ、やらないにしてもすてきなので、、、、、
3DCoat/zbrush/blender/SU project. Rendered in podium v2

2010年3月19日金曜日

液体の入ったグラス

知っている人には当たり前なん取ろうけど
意外と勘違いしている方多いと思います。
昔、確かblenderのサイトに同じチュートリアルを見て
覚えた記憶があります。どのレンダラーでも同じモデリングなので
ここで覚えてしまえば、失敗しないでしょ。
glas limonade

2010年2月16日火曜日

GSU★PARAの質問で

同じ質問を、以前、僕自身がしていて、”スムースは掛けた、分割数は足りてるの”
と解答されたの思い出しましたOLZ

ここ始めたの、忘れ物少しでもなくすためなんですけど(^_^;)
自分のためにも、もっと頻繁にカキコしないといけんな。

解答へたくそでごめんなさい_(_^_)_

2010年1月11日月曜日

Octane Render is the worlds first GPU based

これ話題になってますね!
これはチェックしとかないといけないかも。
2月初めにでるbetaは99ユーロ、V1は199ユーロだそうです。
GPUを変えないと買っても意味ないけど、別に3万上の投資は痛いですね。
結構今の9800GTとかでも満足してるんですけど、やっとVue新しくしたばかりだしな^^;
Octane Render

2009年9月14日月曜日

TwilightでDOF



Prelimでレンダしたのに結構かかったので、
DOF処理はやはりレタッチソフトで
した方が簡単ですね。
設定そのものは簡単なので、
時間の問題だけですけど、、、、