2011年12月18日日曜日

SimFonIA

今一寸注目しているSketchupプラグインSimFonIA
まだ発売前だし、情報も上のページが英語なので多少分かる程度だけど、
定期的にyoutubeに動画を上げられているので、オー凄いとか思いながら
注目していました。
発売は年明けみたいですが、値段とかはまだ分かりません、
SUでシミュレートしたいと言った用途での市販ツールとして期待しています。
高かったら買わないけどね!
また、新しい動画が上がっていました。

2011年12月6日火曜日

paint ペイント

今日SCFで紹介されていたgimp上で使うペイントソフトGPS(Gimp Paint Studio)を試してみました。
なかなか良い感じで、使い慣れたGIMPの拡張というのがとてもNICE!
一気にブラシとかパターンとか色々増えて表現の幅が広がります。

そういえば、MyPaintも単体のペイントソフトととしてかなり良い感じ。
水彩表現が巧みかと言えば、それは一寸出来ませんが、混色に配慮がされているので、
使い勝手は悪くないし、鉛筆とかはなかなかのモンですじゃ。

PD Pro Digital Painterも新しいのが出るそうですが、3D表現が色々拡張されるようです。
今あるバージョンでも2D~3Dに変換する形の表現が少しあるけど、lightを使った3Dとかは
新しいバージョンでないと、かなり面倒ですね。3Dエクスポートがないので、
背景くらいにしか使えないかも。

2011年12月5日月曜日

Theaユーザー増えないかな

Digsonさんのところを覗いていたら、レンダのモデルに
ayihcustさんの国宝長保寺本堂を取り上げていました。
Theaならどんな具合か試してみたくなったので、
チョコットレンダしてみました。10pass30分にPSで霞と
トリミングしています。


Digsonさんの使っているPolygon Cruncherは凄く良いみたいですね、
deep exploration やMeshlabよりうまく展開とかreduce出来てるみたい)
どうしてもケロリン町のUV展開がうまく行きません。サンタさん
プレゼントしてくれないかしら。
その前にBDかDVDドライブを調達しないとな


去年こんなのもTheaで作っていたのを見つけたよ。

2011年11月30日水曜日

LightUp v2.4a


Lightupのバージョンアップ良い感じ
修正だけでなく色々機能が強化されてるみたいだ。

New for v2.4a
- Procedural animated water
- Realtime Intensity control for lighting
- Export Dynamic Component animation to Player
- Added exporting any cubemaps with FBX file
- Fixes for Panorama exporting
- Fixes for non-English Layer names
- Improved progress reporting
- Fixes for Intel GPU support
- All Player and WebPlayers updated


速攻で新バージョン弄ってみました。
watershaderはレンズ効果ちょい強めが良い感じになるみたい。
playerでのDCは超面白いぞ。
winだとまだ3Dconnexionが使えないのが残念。
シーン名にはまだユニコードは使えない。
watershaderを使うとレンダリングに時間が掛かる。
外洋では矢張りうねりは作ってやらないとそれらしく見えない。
watershaderに強度設定は無いみたい。
1度目に比べて再レンダは激速でレンダされる。

2011年11月23日水曜日

タブレットPC GPS計画

折角10インチ有るのだから地図表示が見やすいだろうなと言うことで、
ICONIA W500にUSB GPSを付けてみました。

1週間前くらいからちょこちょこ弄っていたんだけど、
なかなか思ったような地図ソフト無いですね。
GPSレシーバーに付いてきたソフトだと地図機能が物足らないし、
でも、誤差が10m以内に収まっているんですが、
別の地図ソフトだと100m~300m位実際とずれていて、
知らない土地で100m以上もずれていたらかなりやばいですよね。

誤差が気になるけど、地図が見やすいのでプロアトラスSV7をとりあえず
入れてみました。

インストールで少しトラブル発生です。
無線LAN経由だと認識しなくて、外付けのDVDが見つからなかったので
(どこかにあるはず何だけど、1年以上使っていなかったので、、、、)
IDEの内蔵ハードにアダプターを付けてDVDの内容を移して、
USB経由でインストールしました。
DVDの内容をハードに移すのに8時間も掛かるとは思いませんでしたよ。
DVDも2層で8Gも有るとファイルごとの読み込みなので1ファイル0.数秒でも
膨大な時間が掛かるみたい、と思っていたのですが、ハードディスクからのインストールや
詳細データのインストールはあっという間だったので、DVDのキャッシュメモリの問題
だったのかしら、、、、、
ハードデスクはメモリ多めの物を何時も買っているけど、DVDは安い物ばかり買っている
から、とも思ったり、あるいはシーケンス速度の違いがそれほどあるようにも思えないし。
ソフトの内容なのか、ハードの違いなのか結論がつかめていません。

20年前くらいだと、CDの内容をハードディスクに移してからインストールとかしないと、
すぐ固まってしまって、と言うトラブルが良くあったんですけど、何かそれに近い物を感じました。



2011年11月22日火曜日

海面を動かしてみた

海面を動かしてみました。
.lucaのDL ←はyahooボックスに置いてみました。
画像をクリックするとSleipnirだとwebになりGoogle ChroneだとDLになります。
IEだとなぜかzipのDLになりそのzipもまともに開けません。なぜ、、、、
普段Sleipnirばかり使っていたので、このような動作の違いに気づきませんでしたolz
波はArtisanを使い。画像はさんのPixeroさんのUV Protectionを
使って調整してあります。
船をDCにしてpassに沿って動かせば完璧なんでしょうが、
それはしてませんです。

上下にDCで動かすという手もあったのか、、、
phonicさんの見ていたら、、、ちょっとまねっこ、、、

2011年11月13日日曜日

mirror

yasanさんがMaxwell for Google Sketchとktでmirrorの実験をしていたので、
僕もTHEAで同様のモデルを作り実験。(大きさは800×600で作りました)
ミラーとかってレンダラーの能力を試すには良い題材だと思います。


同様のことをlightupでもしたけど、反対の鏡には映りませんでした。
lightupの仕様では端から無理だとは思ってたんですけどね。

現在僕の使ってるレンダラーではTheaはやはり最強だと思います。
扱いもかなり容易だし、結果も他のハイエンドレンダラにまけることはほぼ無いように感じます。
レンダ速度もKTとは比較にならないほど早いしね。

Theaのミラーマテリアルはmetalマテリアルの中にあります。
ミラーはTransparentの中にはありません、どちらかというと金属の
クロームが一番近かったりしますね。

2011年11月9日水曜日

2011年11月4日金曜日

Top Ten 2011 - People's Choice Awards

僕がSUで使う初めてのレンダラにTWRを薦めるわけがここにあります
Top Ten 2011 - People's Choice Awards
なかなかここまでの物を作るのは容易ではありませんが、
目標は高く置かなくっちゃね^^;
Lightupを作られているAdamBさんが前に書いていましたが、
レンダラーそのものより出てくる結果は、僕も使い手によるところが多い気がします。
TopTenの物もレンダした結果に後処理をしていないわけでもないし、
様々なテクニックを使っています。
やはり、想像力とかモチベーションとかが先にないと良い物は生まれないですよね。

昨日は、Maxwell for Google SketchUp free版とかで一寸興奮しましたが、
TWRのV2には"toon" shaderが付くみたいです。
僕はハイパーリアルだけがすべてじゃないと思っているので"toon" shaderに期待しています。

2011年11月3日木曜日

Maxwell for Google SketchUp

わぉ~、Maxwell for Google SketchUpがでてるんですね。
SUのプラグインとしてのみの制限はありますけど、一寸面白いかも。
アトランティスがベースのRENDER[in](160$)よりやすくてKTがベースの
Twilight Renderと同じ位の値段ですね。

問題はMaxwellのスウィートが欲しくならなければ良いんですが、十倍高い買い物になるし。
Maxwellの良いところって凄くたくさんのプラグインが無償で提供されているところなので、
複数のモデラーを使う人には値段高くてもスウィートは魅力有るかもです。
遅い印象だったレンダスピードもだいぶ解消されてるしね。(ハードの進化もあるけれど)
ただ、今回出た物はSU上だと32bitの制限は有るんだろうなとは思うんだけど、
やっぱ、studio欲しくなりそうなので、僕は見送ります。
今は、Theaで十分満足してるし。

未だ未使用の方はMaxwell for Google SketchUp free版が提供されているので、
試してみる価値は大きいです。

PS
DEMO版使ってみました。
結構いいかも!
使い勝手がとても良い感じで、最後に出てきただけのことはある。
透かしなしの800pixelsは今までのDEMO版では存在しなかったと思う。
SLは初期値2だけど46までのばせるので、時間対比だけどノイズをとるには
仕方ないかな。

画質は既にTheaの方が良いかも。

おぉっと、最大の特徴を書き忘れていた、これまでは、PRO版のみプラグイン対応だったけど、
Maxwell for Google SketchUpはfree版でも使えるようになっていて、確実にユーザー増やす方向に
舵を切ってきたみたい。これはうれしい変更ですね。
free版でも800pixelsもあってホビーユーザーは十分楽しめちゃうのも凄い!!!


PS2
なかなかいいじゃんとか思っていたのですが、時間を掛けても,なかなかノイズが消えません。
それと、いつものコンテキストメニューのグレイ表示がひどくなったので、メインマシンからは
退出をお願いしました。サブの32bitマシンだとプラグインをあまり導入していないので
問題ないんですけど、、、、、、
Theaの方がノイズが早くとれるような気がするのと、バイアスも使えるので、MWのインタラクティブ
レンダに一寸ね、、、、、と感じました。
プラグインのできは凄くいい感じなんだけど、、、、
MWはとても素敵なレンダラだし、ノイズが徐々に減っていくのと空気感とかは
その特徴でもあるので、欠点とはいえないと思うのですが、それでもエミッターを使ったときに
こんなにノイズなかなかとれなかったかしら、と今回感じました。
しばらくMW使っていなかったので印象が悪い方に向いてしまいがちですが、
元々こんな感じだったかもしれない、、、、

2011年10月20日木曜日

LumenRTのバーゲンも終わりか

ディスカウントセールが10月23日までみたいです。
推奨ハードの要求が高くなければ買っておいても良いでしょうけど、
アクチベートした後でムーブとかできないし、DEMO版の提供がないので、
使ってみると意外とユーザーフレンドリーな感じのレンダラーですが、
人に勧めることが出来ないです。
英語圏の人でもアクチで躓いている人いたりして、、、、

リンクを更新

MoiのbetaV3がでたので日本語化ファイルを更新しました。
英語版v3を日本語化できます。
フローとツイスト、サボって書き換えていなかったところの訂正くらいですが、、、

2011年10月18日火曜日

天の邪鬼何でもできると思うなよ

で、W500で、sketchupは問題なく指先で操作できるので,別にビュワーとか入れる必要は
無いのだけど、lumenRTのexeファイルとかはビデオメモリ不足して動きません。
lumenRTはノートパソコンでも最新最強でないとスイスイ動かないのが難点。
作るのはある程度最新でなくてはいけないのはわからなくもないけど、
その先のeaeファイルもある程度の力を問われるのはきつい。

lucaもファイルサイズ大きくなると一寸きつくなりましす、以前作ったcafebarはほとんどグリグリとかは無理。
ビデオカードに1G別にメモリをのせたスレートはまだですか、、、、、といったところです。
Windows8でも出てくれば僕の望んでいるようなものも出てくるかもしれませんね。

w500用のスタンドはipad用のを買ってきて加工して使ってますが、USBのスロットの位置とか
一寸あり得ないところにありますね。普通横か上だよなとか思いながら、スタンドのボトムの
ゴムをチョッキンチョッキンして加工、ボトムのセンターにショートタイプのキーボード用USBアンテナ
を指したのでずれを防げて、まあまあ使えてます。
本来はブルートゥースで統一しようかとも考えたのですが、外で使うことを考えるとマウスに
M905(Darkfieldレーザー トラッキング)を使いたかったのと、2.4Gのコードレスキーボードの
バーゲンに出くわしたので、一寸変則使用になってしまいましたorz。






2011年10月16日日曜日

天の邪鬼

タブレット買いました。iconia w500だけどね。
普通はipadかアーノルドを選択するところですが、Sketchupもmoiも
動かしたかったのと、元々penに対応したmoiとか単純操作のSU
だと思ったほど苦にならないかもしれないかもとか、、、、
まあそれ以外は超苦痛かもしれませんが、、、、、
win7として使うにはキーボードもマウスも必須だと思うし、
ipadと比べると明らかに使い勝手は良くないです。
お絵かきソフトとかで有れば特に大きな差は感じませんでした。

最近はどのお宅でもTVは大画面なのでHDMIケーブルさえ忘れなければ
出先で大画面で打ち合わせが出来るのでこの点は便利。
見せるだけではなく一寸した変更はその場でビジュアルに出来るのは
利点、ノートにもHDMI出力有りますが、隠してやっている感じがするので
タブレットだと指でチョチョイトと変更をしてみせられるのはキャッチになるんじゃないかな。

大きな変更とかは無理でも、lucaでのウオークスルーとかclmを
タブレット上で扱うのは十分可能のような気がします。
ちなみに、lucaもclmもw500上で問題なく操作できます。
問題はcolimo追加で買うかどうかだな、、、、バーゲンsale終わったし、、、
(今、129ユーロに戻ってしまったので、一寸悩む、、、、、)
DEMOの制限が”すかし”だけならしばらくこのまま使っとこうかしら、、、
最初に買う時点でタブレットのことすっかいあたまに無かったし
同じもの2個買うの抵抗有りますよね。

2011年10月14日金曜日

QuadFace tool

thomthomさんのQuadFace toolが凄い進化してます。
simlab2.4の新機能のデカール便利とか思っていてSUではどうなのかしら
と色々試していたのですが、アンラップとかこれで一気に容易になりました。
機能満載でまだ色々試してはいませんし、0.1が入れたままだったので、
機能の進化について行けてないので、使いこなせるようになるには、
少し時間が掛かりそうです。
これだけの機能なのにfreeとは凄い、申し訳ないので未だ購入を控えていた
バーテックスツールとか買わないといけないかもね(^_-)

2011年9月28日水曜日

Thea1.1 かめれおんエディション

数日使った印象を書きます。
1.1でUIが変わり一肌脱げた感じがします。
かめれおんエディションの名の通りColimoファイルがTheaから書き出せるようになったのが
第一の変化なんですが、別に99ユーロ投資をしなければいけないし、カメレオン必要ない方
もいるかもしれませんね。ただ通常よりTheaユーザーは安く買えるのでお得感はかなりあります。
Thea専用バージョンというわけではなく、modoとmaxのプラグインも付いたくるので、
先のことを考えて、とりあえず安い内(10月10日まで)に買っておくのもよい選択かもしれません。
Colimo内でのbumpができるSSRはまだ対応していないようです。それと、SSRの生成がGPUを
使うようなのですが、一瞬でできるときと止まったようになかなか生成されないときがありました。
多くを試したわけではないので、どの辺がネックになっているかよくわかりません。
SSR自体が使えないので、現在、問題視するほどではないのでしょう。

su2theaでxmlを作っているので僕の場合生成されたファイルがかなりいい加減でも、Theaは対応してくれています。
モデルやマテリアルに日本語を使ったり、コンポーネントやグループがネストされたものであっても大丈夫ですし、
光源にTWRのものを持ち込んでもレンダしてくれるのが、今までのTheaだったのですが、
Colimoを使うとなると、従来のいい加減な管理ではclmが生成されなかったり、生成されても、
Colimoで開けなかったりします。
Colimo出力したいときは、SUでのモデリング時から注意しないと後々手間が増えることになりますので、この辺は要注意ですね。

Thea本体ですが、レンダの方の早さは倍くらいでは感覚的に早くなった実感は意外と少ないのが今までで
他の方のデータを見ても実測値ででも2,3割増しな感じでしょうか。
それより、今回UIの変化が非常に大きいように思いました、特にモデル表示とかソート機能とかはとても便利ですし、
レンダヒストリーを使ってレンダを比較して見られる機能は大歓迎です。
ブラウザーもソートできるようになったかなと思ったのですが、こちらはだめでした。何準で並んでいるのかしらと
いつも思っているのは,僕だけ?

またColimoに戻りますが、Colimoを使うと、repaintでテクスチャーの入れ替えができます。
さらにリライトにチェックを入れておくと、Colimo上でもリライトができるので、
プロダクトもので色換えをした後のライティング効果のやり直しなどには特に便利かもしれません。
まあ普通にインテリアの照明変化にも便利ですけどね。

後、要注意点は、まだアクチしてないのであれば、できればColimoをノートなどに入れておくのを
おすすめします。
html出力もできますが、やはり出先でclm自体を弄る方がよほど便利なので、メイン機に入れて僕は失敗したと思いました。
Colimo以外と低スペックでもOKみたいです。clmはメイン機で作っておいていいわけですので、
この辺の使い勝手の研究が足りなかったと反省してます。
円高なので、いざとなればもう一個買ってもひどい出費にはなりませんが、できればムーブ機能があるといいのにね。




PS
SSRの生成スピードの差は画像の大きさだけだったolz
100×100の後で1200×100とかやってんだから何百倍も違うのは
当たり前だよね、ほんとにバカなんだから~

2011年9月23日金曜日

同じSU2KTでも違いがある

以前,GSU★PARAの質問でKTエクスポートについてグループ化などの質問がありました。トーマスさんのsu2ktでは駄目なんですが、TWRのエクスポート機能を使うと実は出来るんです。
でも、DEMO版だとこの機能は使えないので実際のTWRユーザーのみの機能になります。
ですので、そこでは書き込みしませんでした。
TWRユーザーであればsu2ktより高機能な書き出しの出来るこちらを使った方が良いような気がします。
マテリアルがコンポーネント内の階層に移行するのでかなり勝手が良くなります。

Colimo情報

Colimo情報がありました。危なく40ユーロ余計に払うとこだった。
まだ1.2出てませんがここから1.15のdemo版が落とせます。
今DLしてるとこです。
期間限定で、Theaの購入サイトを通すと99ユーロで買えるようになってます。
まだ1.2出ていないので、ポチットはしていませんがね、、、、

Thea1.1カメレオンバージョン

Theaが1.1になってColimoとの連携ができる様になったらしい。
らしいというのはColimo1.2がまだ出てないので試していないから。
どうもバグがあって1日遅れるみたいで、僕としては速攻試したいんだけど、、、
UIも変わって使い勝手が一段と上がっていますね。これは既に試しました。
スピードとかは、よく分からないけど、上がっているらしい。
Colimo1.2が無いのでまだカメレオンにならないのが一寸ね、、、、
Colimo1.2連携動画
html書きだしがかなり面白そうで、かつ実用的かも。

2011年9月18日日曜日

インタラクティブレンダでDOF

KAGAさんがC4D R13でDOFをやっていたので、僕も実験。
前にも書いたけど、普通DOFレンダだけでも時間が掛かるので
インタラクティブで確かめられるのがとても便利ですね。

DOF効果をインタラクティブレンダしてみました。レンダ時間は数分。

一寸した用途には、本レンダ必要ないかも位、以外ときれい。
モデルは3D Warehouseから頂いてきた物です。

2011年9月10日土曜日

オット、上げ忘れていた

形状でレンダ遅くなるので、天井にエミッターを貼っただけでレンダした物を作っていたのを忘れていました。
別に天井の器具形状を作ってレンダした物と合成すれば早くてきれいな物が出来ますね。
天井面だけだとマスク合成も楽だし、形状の写り込みだけ注意が必要ですが、、、
棚はエッジ処理をしただけです、KTでもTWRでもこれが一番楽だし、、、


2011年9月6日火曜日

やっぱり合成が早いかも

円筒エミッターの計算を早める方法が見つからなかったので、
(あんまり調べもしなかったので、大きいことはいえませんが)
棚だけをレンダすることはそんなに時間掛けなくてもできるので、
エミッター2時間、棚30分以下で合成だと、合成に30分掛けるとして
3時間だから、5時間レンダするよりは一寸だけ早いかも。

でも、やっぱ一晩レンダしたほうが楽かも、とか、怠け者は考えます。
朝起きたら出来てるとか、、、、、
Theaだと結構早いんでまかせとけるんだけど(次ではさらにboostが付いて
より早くなるらしい)
円筒形状(円筒というか有機的な形状にエミッター貼った物)がいけないんだから
代わりに、不可視のプレーンなエミッターを置けばかなり早くなるんだろうなとは思う。

レンダラー早ければすべて解決なので、あまり考えない方が良いな。

2011年9月4日日曜日

マテリアルエディターのプレビュー表示

マテリアルエディターのプレビュー表示とかはデフォルトの物だと
色々問題有ります。
Wireframeみたいな物を設定したときには特に問題で、専用のsceneが
どうしても必要になります。
まあ大抵はフォーラムで誰かが作ってくれた物を頂いて使ってるだけなんですけどね。
でも、建築用途のキューブに穴の開いたの用意しとくと特別便利です。
それもチャンとメーターモジュールで作っておくと間違いが少なくてすみます。

Wireframeとnoiseとり その2

TheaでのプロシージャのWireframeも試してみました。
Theaはレンダも早いし絵も非常にきれいなので、時間掛ければそんなことしなくても良いような気がしますが、
まずは止め忘れて5時間12passの物。
まあまあきれいになってます。
1pass制限にして棚にwire処理した物。
上の絵をnoisewareでフィルタ処理した物。
マテリアルエディターでの処理は下のような感じです。
ひとつは基本のdiffuseのテクスチャーを編集してWireframeを
加えた物。
もう一つはブラウザーのマテリアルから選んだbrushedアルミの
diffuseのテクスチャーに上で作ったwireframeのテクスチャーを
ドラッグ&ドロップさせて作った物です。(KTではこのような流用ができなかったので
Theaでの新しい使い方と言うことでの紹介です。超便利)



Wireframeとnoiseとり その1

プログレッシブレンダだと完全にノイズがとれるまで待ちきれませんよね、
それで、適当なところで終了して、後はノイズ鳥をしたいのですが、
どうしてものっぺりしたり絵柄が眠たくなってしまいます。
前もってエッジを強調しておくと多少それを避けることができます。
今回はノイズのリダクトにフリーのNoisewareを使って実験です。
noisewareはimagenomicさんからfreeで使える物を頂いてきました。
(Noiseware Community Edition Standalone 2.6 をDL)
使い勝手も良く,結果も良好です。有料版はphotoshopプラグイン版もあります。
KTで4passした素のレンダ
KTで4passしたものnoisewareでフィルタ処理

棚のみWireframe処理し4passレンダした物
棚のみWireframe処理し4passレンダした物をnoisewareでフィルタ処理
KTのマテリアルエディターでedge outlineのみでもエッジを突けることはできますが、プロシージャのWireframeを使うとより自然に見えます。
今回はdiffuseの色にワイヤーを加えたのでウエイトの調整が必要になりました。
マテリアルエディターでの作業はだいたい下のパラメーターを使いましたが、この辺はお好みで変えられるのがよいと思います。(かなりいい加減ですので)



2011年9月3日土曜日

マスクレンダとテクスチャー

”そんなこと今更気づくなよ”とかいわれそうですが。GSU★PARAの質問で今更気づいてしまったので、自戒ということで書いておこうと思います。
棚を設置してその棚がやたら多いとレンダはものすごく遅くなります。
最新のレンダラを使っても,棚だけが薄ぼんやりしてしまうので、もしその状態で、ノイズをリダクトすると、
全体が薄ペラになってしまいます。
棚板はフラットでもいいので棚にマスクして別々にレンダし棚のみノイズリダクトして後で合成。

棚板の中に光が回り込まないように、表面にテクスチャーを張ると時間の節約になりそう。

他にも気がついたらここに書き足そう、、、、、、、
 

2011年9月1日木曜日

大草原のアラームクロック

遅まきながら参戦
LumenRTでDraftなので1分以内でレンダ。
くるくる回すとかウォークスルーをするのでなければ
LumenRTとか必要ないかもですが、スチールを何ショットもとるときには、
便利かもしれませんね。Lightupなども同じ事ができてさらにhdrも使えるし、
これはこれで楽しい。

初めてSUでレンダラ使うならTWRを一番進めますが、黙っていても
それなりというわけにはいかないのですが、フォーラムの絵とか見れば、
できる事の違いとか分かるかな、、、、

2011年8月27日土曜日

hdr

建築資料館でTAK2HATAさんが紹介されていて、うん、これは
lightより便利だと思ったんだけど、hdr画像が回転させられないタイプの
レンダラーだと一寸不便かもと思いました。
lightingするよりhdr使った方がプロダクト物には効果有ると思うんだけど、
それに、レンダそのものも早いんだけど、回転とか強度とか変えられないのは、
一寸だけ不便かもしれません。
TWRだと$99とかでもこれができるのでお値打ちですね。
Theaだとさらにビューポートで回転も強度もリアルタイムで変更しながら
インタラクティブレンダできるので便利。



2011年8月24日水曜日

製品のレンダ

製品のレンダとかだと一番はlightingで二番はマテリアルだと思うんだけど、
Podiumは向かないかもしれませんね。
だから、掲示板の方には書けないんだけど、KT,TWR,Theaだとフォーラムから
まず、Lighting Studio setとか貰ってこれるし、肝心のマテリアルも
メタルのクロームやステン、アルミのヘアライン仕上げとかもあるので、
その辺の試行錯誤とかはしなくてすみます。

Lighting Studioで検索すればたくさん出てくるので、それがいかに重要か分かると思うんだけど、
レンダはカメラで撮影するのと同じなので、そのような環境を作ってやる必要がある訳なんだな。

マテリアルはどうしてもこれがないと始まらないわけで、製品の仕上がりが何であるかを示す必要があると思うのだけど、これがないと嘘くさくなってしまうので、一般的な仕上げ材料とかは確保しておかないとうまくないと思う。
昨日podium弄っててこの辺が弱いんじゃないかと思ってて、でも、うまい回答を、
どうしても思いつきませんでした。
FreeのKTの方が上手にレンダできそうだし、podiumの価値は別の方にあるので、
無理にpodiumでレンダすることは無いと思うのだけど、どうでしょ、、、、、

こんなsetを貰ってきて加工して使うとらくです。
ライトはポイントライトを置いても良いし、エミッターを貼っても良いですが、
基本は3点ライトとかbackの処理に使うマテリアルを何にするかで印象は変わるかな、と言ったところでしょうか。
後、コースティックとか付けるか付かないかとかでも、レンダ方式どれにするみたいなもあるかもしれないですね。
lighting studio set

絵がないとつまらないので絵を追加。
Theaでレンダするとこんな感じ、、、、、

2011年8月21日日曜日

着衣

Marvelous Designerとか買わなくても手持ちの3Dcoatでできるはずと
思って挑戦していたのですが、もう何日もうまく行かず、
昨日からはチャンと動く様になりました。原因はパラメーター動かしまくった性のような気がします。
まあ、でも、本当のところはよく分からないんですけどね。
下はノーランさんのチュートリアルアルですが、こんな感じのことを試してます。
僕の狙いは着衣よりクッションとかソファーとかなんですけど、
マスターするのは結構大変だ~
何とかベッドカバーやカーテンから脱出したい。



何で、はじめたかというと、Marvelous Designerで縫い合わせるのって、
意外と難しいんですね。厳密な物作る訳ではないので、以前チョコット試した
この方法の方が簡単な気がしたんですが、はまってしまってなかなか抜け出せずにいました。
うまくなって色々応用したいなと思っています。

Extensive tutorials

Extensive tutorials 数カ所で紹介されていたのですが、
これはとても参考になるのでCryENGINE 3 とか抜きにしても
勉強になります。これだけ纏まった紹介は少ないと思いますし、
CryENGINE 3 もいま超話題なのでここにも貼っときます。

2011年8月15日月曜日

mover0.5でバウンド

mover0.5のすごさというのがあって、それがlightupでも
動くかなの実験をして見ました。
step3のCのEasing for selected objectsを色々試してみると面白いです。
easingをどう訳すか分かりませんけど、動きに変化が付けられて、
アニメらしく見せる動きの要素がプラスさせられます。
(easingは静的な物から解き放たさせるといった感じでしょうか)

へたくそなムービーで申し訳ないですが、思ったようにキャプチャーできなくて
かなり時間が掛かってしまって、作り直しはしません。
Furプラグインで作った草もmoverなので普通に通り抜けますが、
スケッチアップフィジックスで試したシミュレーションでもあっさりと売り抜けました。
もう全く変な実験やって半日つぶしてしまった。




3Dcoatでの布はどうしても思ったようにきれいなしわができない
のですが、前はうまくできた記憶があって、色々パラメーター
入れ替えて見たのですが、思った絵ができません。
おまけ機能みたいなモンだからですかね、どこかで良いチュートリアルがないか
探さないとね!

Mavelous Deigner 2

数日前から突然クロスシミュレーションがやりたくなったんですが、
3Dcoatのclothがやはり動かなくて、ほかでやるのも手間なので、
Mavelous Deigner 2のdemoを弄ってました。

もう一つLumenRTでのハイポリの問題は木みたいな物だけでなく、
たとえば滝を作ってみたのですが、メッシュの裏返りとかあまりきれいに行かず、
今回試したベッドカバーに至っては、draftのみ1分以内でしたが、
Review(~10min)では7時間を超えても終了しませんでした。
カバーを外した状態ですとスペリオールでも数分なので、この辺の
計算は問題ありと思いました。
では、lightupが良いかというと、結構面がひっくり返ったり、不正な
処理がLumenRT以上にあって、レンダ時間だけは結構有利と言ったところでしょうか。
LumenRTでDraft(1分)

Lightup(30秒)


Theaで4pass20分(TR1)


2011年8月10日水曜日

もう忘れられているんだろうかrectangle.rb

線から面というときには僕は常用してるんだけど。

僕は未だに使ってて、まだDLできますよね。
@Last Software, Inc.さんの時のプラグインで@Last さんが作られてます。
面を張っていくときにも便利ですし、、、、、、

# Name        :   Rotated Rectangle Tool 1.0
# Description :   A tool to create rotated rectangles with the mouse.
# Menu Item   :   Draw->Rotated Rectangle
# Context Menu:   NONE
# Usage       :   This rectangle tool takes three points.
#             :   The first point is the first corner of the rectangle
#             :   The second point defines the direction of one of the sides
#             :   The third point defines the opposite side.
# Date        :   9/14/2004
# Type        :   Tool

PS.
上記DLできなくなっているので、BurさんのところからならOKでした。

2011年8月8日月曜日

Caustics Generator

Caustics Generatorは前にも書いたかもしれませんね。
でも、フォトショップで1から作るよりは便利だし、
Caustics GeneratorのFREE版でもあれば結構使えます。
昨日、水に取り組んでいて、スカルプトリスやsds2とかサンドボックスでノーマルマップを
作ってその上に重ねると意外と効果あるのでおすすめです。
レンダしないのであればそのままイメージとして使ってもきれいですし、
少しだけオリジナルな感じもしますしね。

SU日本語版でLumennRTで水を指定するときwaterと書かなくても
水の表記のまま使えるのに気づきました。
上記を訂正、water書かないと駄目みたい。なぜか書かなくてもできるときがある?

LumenRT使った後でlightupをいじるとなかなかガラスらしくならなくて、くやしい~。
誰か、ガラスのチュートリアルとか作ってくれないかしらね。
暇ができたらガラスの花瓶やボトルの実験をしないとな、、、、、
まだ板ガラスさえうまくできないですけどね。

2011年8月7日日曜日

LumenRTはこんな感じ

LumenRTで遊んでみました、やはり3Dの木とか増やすととたんに遅くなります。
一寸したtestはDraft(~1min)で十分な感じです。
Review(~10min)有ればプレゼンも大丈夫な感じがします。
それ以上だと少し時間が掛かりすぎるような、、、、



画像をクリックするとLumenRTで作った.exeファイルがDLできます。
問題はファイルが大きいので(47M位)WEBでやりとりするのに問題有るんじゃない?

.exeを開いた後すぐにanimになるのでF1を押すとhelpになり
操作を教えてくれます。
Ligtupも.lucaを開いた後F1を押すと画面に操作helpが出ます。

両方を使って比べてみた(使用が非常に短時間ですが)印象は、
外光だけで光がまかなえるならば、LumenRT。
内観で人工光を使うときはlightupかなと思いました。



2011年8月6日土曜日

凸凹マップ

LumenRTでwater表現がとてもよくなったのですが、
lightup2.2aでもよくしなくちゃね、ということで以前いただいてきた、
waterのマテリアルを使ってみたら意外といけたので、使ってみてください。
どこからもらってきたかわかりませんが、オリジナルの拡張子が付いていないので、
freeの場所だとは思います。
Water
イメージとディプスとノーマルがセットになっているので即使えます。
lightupだと凸凹がよくないとそれらしく見えないので、バリエーションが13あると
なぜか幸せになります。(Lumenだと1種類ですものね)



2011年8月4日木曜日

LumenRT買いました

LumenRT買ったんですが、エラー出てアクチができず、サーポートは何処かしらで2日ほど使えませんでした。
(すべてWEB上で処理に気づかず)

格好楽しいですが、60ページほどのpdfマニュアルは必読で、チュートリアルを
こなすだけで使えそうです。
凝らなければそれほどレンダ遅くはなさそう。
レンダ後でなければスチールとかもできないので、この辺はlightupと同じです。
jpgなので再加工せずすぐに使えます。lightupもtifだけでなくjpg有ると便利とか思いました。
まあ軽いのはjpgの生成だけで格好メモリ食いです。ドキュメントにこんなにメモリ使ってるとかaviも素のようです。
ガラスとか水やバンプなどもあまり試行錯誤無く簡単だし、なかなか良いと思います。
日本語版SUだとマテリアル名水をwaterに書き直すなどしなければなりませんが、
面倒とか思ったのはそのくらいですかね。
%とか普段IMEに頼っているので”shift+5ね”とか、唱えながら打つのもなんだかな、、、、

2011年8月2日火曜日

ウォークスルー

2ちゃんに書き込めないので、ここで回答。
SUでウォークスルー時、衝突判定で壁にぶつかりますよね、
ドアを通れない時どうするのかと言うと、ドアはあけちゃえば良いんです。
ドアをどうすると開けられるかというとDC(ダイナミックコンポーネント)で
作れば良いんですけど、freeだとDCの作成はできないんです。
そこでどうするかというと、秋天越さんのプラグインを使えば
ドアとか窓がDC付きで生成されます。
ドアとか窓を作っても厚みのある壁は抜けないんですけど、
Hole Punching toolと言うプラグインを使うと秋天越さんのドアや窓が
厚みのある壁を抜けてセットできます。
jimさんのDouble Line 2と言うプラグインを使うと簡単に厚みのある壁が
作れたりするんで、これらを組み合わせるとあっという間にモデルが完成します。
Double Line2は一寸癖があるのでなれるための操作が必要になりますし、
ダイアローグ出すのにtab押さなければいけなかったりしますけどね。

2011年7月19日火曜日

なぜsimlab composer

最近SimLab composerを買いました。
Acrobat 3Dの初代はRight HemisphereのDeep Explorationのsubset的な
物が付いてきて非常に良かったのですが、現在のaclobatXには
3dバージョンは出てきそうもありません。
バージョンが上がるたびに機能が減ってくるソフトというのも珍しいと思います。
一番初期のAcrobat 3DではRight Hemisphereから3dsとobjのエクスポーターさえ
DLすることができました。
Deep Explorationを買えばいいのでしょうが、cadバージョンだと20万位しますし、
なかなか同等の機能の物は存在しませんでした。
Geometoricの3DPaintBrushはskpが読み込めて3dpdfやレイトレースレンダや
簡単なアニメーションができるので便利なアプリですが、SU上からは使えません。
そこで、独立したソフトでもありSU上からも使えるSimLab composerを買うことにしました。
3dpdfの制作に限ってもAcrobat 3D以上の機能を持っていますし、インポート、
エクスポートの種類の多さと確実な変換をするソフトは他に見られません。
レンダリングはレイトレのみですが、あのkeyshotを作られているLuxionの物を採用しています。
8スレ使っても早さはそこそこですが、きれいなレンダ画像が得られます。
アニメーション機能もSUに本来付いて欲しいギズモやピボット、
パスアニメなども基本的な物が付いています。
fbx対応ですがリグを仕込んだりとかはできませんし仕込んだ物を
インポートして動かすことはできません。
それでも、SU8でもっていて欲しかった機能の多くがSimlabにはあります。
SU上でUV処理されたobjやfbxのインポート、エクスポートが自由にできるので、
3Dペイントソフトやlightmap処理された物をSU上に呼び戻すことができる様になりました。

ちなみにsoloさんは一寸手の届かないDeep Explorationのcadエディション、
GaieusさんはSimLab composerを使われているそうです。
値段がDeep Explorationの10分の1にしては高機能だと思います。
SU上で使えるだけでもDeep Explorationより有利なわけですけどね。

2011年7月18日月曜日

TECLA0.2まだ出てはいませんが

等高線の話題が出ていたので、、、、
等高線とかあまり興味は無いしきっと買わないと思いますけど、
そう思いつつも書いておかないと何時必要になるか分からないので、、、、、
SCFでのスレTECLA0.1TECLAのサイト

dxfのインポート等々、ほかにも色々機能があるので、
もし0.2がでるとかなり悩みが解消される方もいるかも。

LumenRTが買えない

買えない理由の第一はdemoがないので
全く評価ができないからなのですが、
もたもたしてると値段上がりそうだし、迷うところです。

Ronen Bekermanさんのレビューとインタビューが
少しは参考になるかと思います。
レビュー とインタビュー
インタビューの中でRonenさんが改良や付加して貰いたい
と言っていた機能(人工光とかダイナミックライト”SUN")
とかは是非ほしいですね。でも付くのを待っていると
値段が1万ほど上がりそうなので、、、、、



後、Lumionでlightmapが使えるのははじめてみました。
http://youtu.be/GquFIM6w0s0
チュートリアルも作ってくれてます。
http://youtu.be/P76EztRwUH4

2011年7月15日金曜日

Frosted Glass

こう暑くっては、話題にすらついて行けません。
ここも更新していなかったので、チョコットだけ書き込み。

Theaだとこんな感じです。


TWRとKTは互換性があるので、マテリアルでスケールに問題ない物は使えます。
Theaとは互換性がないので、マテリアルは新たに設定しなければなりませんが、
クオリティーの差は歴然です。


iCloneのJam Characterを3dexchenge4でobjに変換した物をsimlabの
Sketchup integrationのインポーターを使ってSUに取り込んだ物を使いました。
キャラクターのポーズとかもsimlabだとピボットの移動ができてギズモで
動かせるのでSUでやるより簡単です。ポーズ付けてからSUに持ち込む
というのはなかなか良い感じです。

2011年7月2日土曜日

レンダリングでワイヤー表現


上の絵はlightupとスタイルの合成。

注;lightupにはStroke(モニター)があるので凝らなければ、
lightupで完結できます。

レンダリングでワイヤーを使うとき、SUだとスタイルから適当なエッジの
スタイルを選びフォトショとかで合成します。

2つの絵を重ね合わせただけですが、ここからいろいろな表現へ
発展させることができます。

KTだとマテリアルエディターにedge outlineが用意されています。
TWRでもマテリアルエディターの”エッジラインを使う”にチェックを入れることで
マテリアルのエッジ表示ができます。
さらにマテリアルエディターのプロシージャにはワイヤーフレームが
用意されているので、多彩な表現が可能です。
下の絵は旧KTのマテリアルガイドからのキャプチャーですが、
echoでも同じような物です。
Theaでもプロシージャでワイヤーフレームがあります。

2011年7月1日金曜日

まだまだ1.1にさえなっていない

この前の記事でTheaが壮大とか言っているのは
このロードマップがあるからです。
2.0まではこの値段だし、2.xも既存のユーザーは
1/3位の値段でupできるそうなので、
今までのリビジョンアップでひどい外れとかないことを考えると
かなり期待できるレンダラーじゃないかと思います。
つきあっていて期待を裏切られることは今まで無かったので、、、
でも何時これらが揃うのか予測はとても付かないですね。
今までの経過を見ていると、
これから一年くらいで実装とかは相当むちゃくちゃな気がするので、
相当長い目で見て行かなくてはいけないかも。
辛抱できない人は、別の物使う方がストレスは無いですね。

それとは別に、未だ1.1にもなっていないのに
アナライザー機能が付いたりするのでファンとしては嬉しい限りかも。

Roadmap Version - Central Feature1.0 - Ironing out beta version + full animation support (+ translations)
1.1 - Texture baking
1.2 - Online (material) repository
1.3 - Utilization of GPUs for rendering
1.4 - Improved instancing brush
1.5 - Particle rendering
1.6 - Hair and skin rendering

2.0 - Ecosystem
2.1 - Atmosphere (cloud) simulation

2011年6月24日金曜日

CGWorldの記事

Thea購入の参考になれば

Verdict

PROS
• Fast and stable
• Cheap
• Potentially massive time-saver

CONS
• Inadequate, confusing UI
• Poor documentation

2011年6月16日木曜日

Animated water, realtime reflections and IES and area lighting in LightUp

LumenRT欲しかったんだけど、最大の理由は2つ、
Animated water, realtime reflections
これがLightupに付くなら買わなくても良いかも。



今頃書くのも何だけど、以前リアルタイムDOF効かないとか言ってたのは、
Disable GPU Color Adjustにチェック入れてただけだから。
バージョンアップするごとに言ってるような気がする。
何で意図しないチェックが入ったりするんだろうか。
ほかのスライダーも動かないので今回は気づきました。

SUNの移動アニメは楽しいかも、ストーンヘンジで遊んでみました。
アニメファイル大きすぎたので、ここにはスチールを上げました。
ムービーキャプチャーなぜか大きくなりすぎで、画面をCamtasiaで
キャプチャーした方が遙かに小さくなるし、編集のこと考えると、
Camtasiaの方が楽ですね。

PS
フィジカルスカイsky boxの違いをlucaで作ってみました。
ムービーの軽量も作りましたが、lucaが本筋かなと思います。

2011年6月8日水曜日

KTのプロシージャル

KTのプロシージャル知ってはいたけど導入はまだしていません
と言う方向けにwinkで"もっとプロシージャル"導入編を作ってみました。
"もっとプロシージャル"を作られたのはTWRを作られたクリスさんです。
画像をクリックするとwinkで作ったチュートリアルが開きます。

2011年6月6日月曜日

2.5.2

実際あまりKTとかは使っていないのですが、
新しいのが出るといじってみたくなるので,一寸だけ印象を、、、、、

昨晩いじっていて思ったのは、まだ完全じゃないので環境を移行するのは
一寸待った方がいいかもしれません。(64bitの場合)
2.5.2だとなぜか日本語化できませんでした。レジストリの場所違うのかもか、
仕様の違いがわからなかったです。(2.5.1だとどのフォルダにおいてもにおいても日本語化可能)

後、気がついたのは32bitはOKだったのですが、64bitの方は拡張の
プロシージャが機能しないというか表示されませんでした。(使っている人いないかもですが)

2.0.19でできたことができなくなったということが他にもあるかもしれませんが、
ヘビーユーザーのメンションとかまだ無いので、僕はそれまちですね。

TWRとのからみの部分もあるのかなとか想像してしまいますが。
(32bitアプリから64bit呼び出すみたいな)想像でしかありませんが、、、、、
双方向でなく片方向とか、、、、Theaプラグインみたいな、、、、であれば、、、、
いや双方向目指してるんだろうなとか思いますが、、、、、
64bitの時、同じところに32bitと64bitを同時に解凍するのはなんででしょとかとか思いません?



2011年6月2日木曜日

TopMod

メビウスの輪とかクライン管の話を聞いていてTopModを思い出した方も多いかと、、、、
僕は使いこなせなかったのでパスですが、いじり出すとチョコット楽しいかも。
TopMod

2011年5月31日火曜日

Thea build504

最新のThea build504を試してみました。

画像をクリックするとリンク先へ飛びます。
(軽いので一瞬で飛びます)
Theaの値段からいったら、これだけでも購入する価値あるかも。
今まで使っていたものと比べた驚きの品質です。
速攻で作ってクリックしすぎたのでグラフ出過ぎですが、
プレゼン用は整理すればいいので問題なしです。

lucaもこのような出力ができないと人には勧められませんね。
出たものを軽く編集でき無いと実用性は低くなります。
LU2.3位で実装されないかしらとか、、、、

アナライズ画像と同時に通常の画像も生成されます。(上図)

上図はlm/m2(=lux)です。クリックするとリンク先に飛びます。

PS
数値見るとメッチャ明るいです。iso100位で上の絵なモンですから
全くシミュレーションにはなってません。ライト弄るのめんどくさかったので
シミュレーションとしては作り直さなければいけませんね^^;

2011年5月30日月曜日

Skel animation メモ

Plugin Skel animation

Modul Skeletal Animetion

Modul_Skeletl_anime_機械和訳PDF

lightupとLumenRT

画像をクリックするとlucaとリンクされます。
LumenRTのDEMOは用意されていないので試すことができず、
買われた方のインプレッションとかもないので、LumenRTで作られた物を
lightupで作ってみました。
倉庫からDLしたままで、天井を付け、スタンドにIESのライトを仕込み、
いくつかリフレクションが掛かるようにしました。
LumenRTもう少し情報が欲しいところです。
同じような物は要らないのですが、skyの強化とかレイトレとか良くなれば
欲しいかも。4km×4kmとかも魅力ではあります。やっぱり欲しいかも。
lumionも欲しいけど、icloneも未だにHDの肥やしにしかなってないので、
やっぱり要らないか、、、、、

DOF効き目、シーンを1つ追加luca

PS
test testの続きなので、lightup player あるいはlightup web playerが導入済みでないと
リンク先からdlをしても何の反応もないかもしれません。
最新バージョンでないと動かないみたいです。
後、ごくわずかにDOFが掛かっています、lucaにもDOFが掛かるのは
面白いのですが、かけ過ぎるとかえって移動しにくくなるので、
注意が必要ですね。

2011年5月20日金曜日

123D

最近はYmt3Dさん のところでCGの情報を仕入れています。
twitterですぐに情報を発信してくれるのでフォローしておくと見逃しがないので助かります。

まだ昨日DLしたばかりなので試していませんが、
フリーモデラーということで正面からぶつかるSUユーザーは試さないといけませんね。
123D 

そういえばメッシュミキサーも0.5になってましたね。
ここまで高機能になってくると「まだ無料」だとかいう書き込みがあるので
ある日突然有料になったりするのかしら。

http://youtu.be/VVfZRQV8Ow0

test test


画像はリンク貼り付け(luca)になつているだけです。
LUプレイヤーを既にインストールしていると
画像クリックするとブラウザ上でダウンロード後シーンが自動的に始まり
マウスでの視点の移動とかもできるようになっています。

ブラウザによっては、ブラウザでみられずに単なるダウンロードであったり
こちらが意図しないzipでのDLであったりします。

リンク貼り付けをしているだけなので、基本web player仕様にしないといけないのですが
まだうまくいっていません。
まだwebplayerをローカルで試しているだけですが、十分な資料説かないのでわからない部分多いです。

LUにhtmlへのパブリッシュ機能が付くと一部変更だけでコピーするだけでいいんですが、
基本的な機能も少ないので(ボタン3つのみ)、ブラウザで見るよりファイルダウンした方が
インジャナイとかとか思ってしまいました。


 



2011年5月11日水曜日

LightupでWeb3D

とりあえずタイトルだけ作っておきます。
昨日はこれでかなり夜更かししてしまいました。
2.1で品質も上がったし機能も増えましたが、
目玉はWeb3Dのような気がします。
2.1では調整しなくてもかなりきれいだし、
完全に1.xとは差がついたので、ちょっとうれしいかもです。
その分値段も上がっている気がするのですが、勘違いかな、、、、
web用の雛形とかいくつか作ってくれないと、すぐには導入できないし、
マニュアルとかあるわけではないので、解析とかしないと作れないのがolz
webもだけどCDとか作って配っちゃうのも面白そう。

Free LightUp Web Player 
Embed SketchUp models in web pages 

しばらくはこのおもちゃ遊び倒せるぞ!
(ガイさんも同じようなこと言ってるな)

2011年5月10日火曜日

SketchupIvy0.5


soloさんが書いていた
Thea users: uncheck 'export as components' before exporting.
Change the leaves in thea, just copy the one you like and paste it in the material slot of the one you want to replace.
僕は分解さえすればできると思っていたんだけど、ちっと甘かったな。

次はleafの自由な入れ替えだな。

sketchupivy0.5

2011年5月6日金曜日

Master List of Resources

ユーザーのみのアクセスですがTWRを使っていて一寸した疑問は
ここで解決してくれるかもしれません。
Master List of Resources

2011年5月4日水曜日

UV Mapping

SUを使っていて、UV Mappingで苦労することがありますよね。
プロキシーオブジェクトを使う方法でのチュートリアルがあります。
このスレのリンクにPlanar Projection plugin and Artisan を使った
チュートリアルがあります。
PixeroさんのUV Protection を忘れずに入れてください。
Artisanはfreeではありませんが、既にお持ちの方も多い気がしますので、、、
Artisanに関係なくPixeroさんのUV Protection はとても便利です、
グチャグチャになったmapを一気にもどしてくれます。

2011年4月24日日曜日

Building structure tool

TAK2HATAさんの Building structure tool  はもうご存じの方は多いと思いますが、
建築資料館のSketchup専用掲示板の「アングルを留めにするには」の回答にこれが含まれていなかったので、
チコットMEMOしときます。

TAK2HATAさんの CSVファイルの中に既にアングルとかはあるので
一般的な材は自分で登録しなくても良いのがVERY NICE!
留めは編集ツールの"突きつける”で自動でやってくれます。(再びVERY NICE!)

僕はwhaatさんのプロファイルビルダーのユーザーでもあるのですが、
壁とか柱、梁は用意されていないので、デフォルトで用意されている
Building structure toolは凄く便利な気がします。
スプラインからはプロファイルビルダーの方が多少良い気もしますが、
壁、柱などのオブジェクトがPRO8からのソリッドブーリアンにも対応してるし、
文句なくおすすめのプラグインです。

2011年4月8日金曜日

Hornbeam hedge

Hornbeam hedgeのThea Render model package があります。
Pixeroさん のオリジナルスレからもらってきたskpバージョンは
重たくてSUではエンヤコラ状態ですがテアバージョンをTheaで使うには
スイスイです。

CameraKeyMaker 1.0

 CameraKeyMaker 1.0 を昨日いじりました。
カメラを設置後、ベジェスプラインで調整できるのが秀逸。
これでなれれば、Theaで設定したカメラをいじるのにもなれるバズ(じゃなくて)はず、、、、
たまに制御ポイントにヒットしなくなるときがあるんだけど、
例によって使い方間違えてるな、、、、、、、^^;

2011年4月4日月曜日

Theaでsunのアニメ

KTでは一寸やる気にはなりませんが、Theaでやるのはあまり難しくはありません。
インタラクティブレンダで確かめながらなので、SUでのOpenGL影表示のような
シミュレートをしながらとは違いますが、実用の範囲内だと思います。
上のアニメはsunの移動だけですが、カメラの移動が加われば、
十分見栄えの良いアニメが可能だと思います。

PS
肝心な事書いていませんでした。
アニメーションの設定で空を有効にさせるとタイムラインの範囲内で自動的に
太陽の移動アニメができます。(下図のようにする)
しかし、上のムービーはそれとは別にタイムライン上で太陽の位置を
特定の時間に強制的に貼り付けたものです。
シーンブラウザで太陽を選択すると左上に太陽の位置アイコンが出てくるので
それをドラッグさせてタイムライン上の指定位置に貼り付けました。
太陽の動きに変化をつけたいときとかにはこんなやり方もあるというだけなんですけどね、、、、、

2011年4月2日土曜日

Thea Render v1.0.8 Revision 486

Thea Render v1.0.8 Revision 486がでていたので早速Digsonさんの桜を使って
お試しレンダをしてみました。
481で加わったIBL+sunとかThea上での再分割(木の幹)とかやってます。
ブラウザのアイコンが三段階になって150×150が加わりとても見やすくなったのもgood。
桜の花はsssですがレンダ意外と早い感じがしました。

2011年3月24日木曜日

Artisanで必ずつかうキー

Sculpt Blushでミラーを使うときsettingでミラーにチェックを入れるのを忘れたり、
ミラー用のプレーンを作る時プレーンをロックしてホールドするのにShiftキーを
押すのを忘れていたり、表示の隠しジオメトリにチェックが入っていなかったりしていませんか?
ControlキーやAltキーもよく使いますよね。
Artisanではブラシサイズやブラシの強さを変えるのは矢印キーを使いますが、
ついスクロールボタンを回したりspaceキー押しててしまいがちなのは僕だけ、、、3dcoatを使った後だとね、、、

ついspaceキーを押してしまいがちなSculptisユーザーもいそうなきがします、、、

2011年3月22日火曜日

new su2thea のクイックテスト

su2thea0.86を使ってsuのカメラパスからテストムービーを作ってみました。


PS
プラグインを整理してadvance camera toolを入れてもコンテキストメニューを
グレー表示されなくなりました。
やっぱプラグインの入れすぎには注意だな!

2011年3月9日水曜日

Great News! Echo Boost!!!!!

これは嬉しいニュース!!
Announcing Kerkythea Echo Boost



PS
Echo Boostを日本語化するのは、既にKTを日本語化されているのであれば、
解凍した2.5.1のexeと現在あるKTフォルダ内のexeファイルを取り替えるだけです。
su2ktを実行後exeを取り替えてあるので場所を聞いてきます、2.5.1exeの
場所を教えてあげてください。

PS+
ちなみに僕は新旧32bitと新64bitを同居させて使ってます。
同居させても無問題なので、取り替える必要はないのですが、
切り替える必要はあるので、安定した方を選ぶ方が良かもです。





2011年3月2日水曜日

SketchUcation Community News – Edition 1

昨日はArtisan、今日はTheaがついにRCがとれて正式に誕生です。
SUも新しい時代に入ったなと思っていたら、昨日出版されていました。
CatchUp – SketchUcation Community News – Edition 1


CatchUp – SketchUcation Community News – Edition 1 (pdf)

2011年3月1日火曜日

Artisan

Artisanついにでました。
Sketchup上で使うオーガニックツールとしては十分な機能だと思います。


VUEで使う地形とか3dcoatとかで作ってましたが、これからはSU上で
建物と一緒に作れますね。
soloさんのチュートリアルもあるじゃありませんか、、、、、
考えること同じだなとか思いました。

SUでキャラクターとか作ったこと無いですが挑戦してみたくなりますね。

クイックリファレンスカードをA4で印刷したのでもう全然読めません。
明日A3で印刷し直さないと目に悪い感じ、、、、、、

後、SU用のUVツールとかもっと充実してくると良いんですが、
どちらにしての今の32bitだと大きなシーンは大変ですね。
skpをドラッグ&ドロップで配置できるレンダラとか有ったら良いんでしょうけど、
そんなの有ったっけ、、、、Theaでは3dsでマージとか、、、、してますけど、
SU上ですませるには今は大変、大変、、、、


freeトライアル15日試せるみたいなので、興味有る方は是非どうぞ。

2011年2月27日日曜日

Twilightでfastが訳せてない件

TwilightのマテリアルエディターのテンプレートでFASTが訳せていません。
不変のとか堅牢なとかでもおかしいし、僕の中では"まあまあそれなりの”とか頭の中で訳してますが、
”ファスト”のママにしておけば良かったとか未だに思ってます。
”fast=速い”は無いよね。

Plugins>Twilight>Languagesのなかのmaterials_ja.datを弄ると
変更はできますが、まいいか、、、、、
最新版の.poも数行増えていますね。

2011年2月25日金曜日

Thea RC3 クラッシュ

どうも僕の作ったThea.moに原因があるようなので、
poの新しいものをもらわないうちはjaから日本語化のためのThea.moを
外して使わないとだめそうです。
Thea.moを削除したら問題なくRC3が使えています。
フォーラムに置いてある.poは前のままなので、日本語化の
ためには.poを直接請求するしか無いのかな?

しばらくは横文字のままでもいっかな、、、、全然支障ないし、、、、、^^;



PS
最新の472のRC4は.moを入れても落ちなくなってました。
もう~気まぐれなんだから。
メール出さなくてよかった、"もう直したよ”とか言われるし、、、、、

2011年2月19日土曜日

polyreduce

モデルを軽量化したい場合
SUでSDSやスカルプトなどでポリの数が増えたときは
whaatさんのpolyreduce.rbをつかいます。
3dsやobjほかの場合は普通はMeshLabを使います。
3dsなどだけでなく非常に多くのフォーマットをサポートしているので便利です。
統合型のCGアプリにはたいていは軽量化の機能があるので、
自分になじむ物を選ばれるのが一番だと思います。

Moi3dはナーバスモデラーですが非常にきれいなメッシュを書き出す機能があります。
moi>objでかき出してプラグインのobjインポーターでSUに取り入れると
非常にきれいなメッシュかインポートされます。
(MOIにはSUエクスポーターも有るんですけどね^^;)

最近thomthomさんの作られたUVtoolkitやwhaatさんのUVツールでとても楽になりましたが
TIGさんの作られたQuadrilateralizer.rbにも注目です。


PS
Meshlabってずいぶん前からあるしよく使われているようなので
あまり気にとめていなかったのですが、
改めて調べてみると、日本語での紹介記事やチュートリアルほとんど無いんですね。
.plyとかをコンバートしょうとするとどうしてもこれ使わなきゃ何ですが、
リダクトやスムースなどが掛けられて便利なんですけどね。
リダクトするとき僕は50%位ずつで何度かに分けてスムースさを見ながらやってます。
moiみたいにレバー操作で変えられると最高なんですが。

PS+
poserからはどうもMeshlabにストレートには持って行けなくて、
有料softをくぐらせていたみたいです。
DIGSONさん、ごめんなさい。
3dsもobjもすいすい開けるのでおかしいなとすぐに気づかないといけないのに、
改めてやってみたら、エラーがでたりメッシュが欠けたりしましたolz。
SUPRO版でobjあるいは3dsをいったん取り込んでからエクスポートしてMeshlabだと
きれいにリダクトされます。(どうもこの辺で加工した物を使ってたみたいだ)
freeできれいにできる物はまだ見つけられていません 再びolz。