2011年8月6日土曜日

凸凹マップ

LumenRTでwater表現がとてもよくなったのですが、
lightup2.2aでもよくしなくちゃね、ということで以前いただいてきた、
waterのマテリアルを使ってみたら意外といけたので、使ってみてください。
どこからもらってきたかわかりませんが、オリジナルの拡張子が付いていないので、
freeの場所だとは思います。
Water
イメージとディプスとノーマルがセットになっているので即使えます。
lightupだと凸凹がよくないとそれらしく見えないので、バリエーションが13あると
なぜか幸せになります。(Lumenだと1種類ですものね)



2011年8月4日木曜日

LumenRT買いました

LumenRT買ったんですが、エラー出てアクチができず、サーポートは何処かしらで2日ほど使えませんでした。
(すべてWEB上で処理に気づかず)

格好楽しいですが、60ページほどのpdfマニュアルは必読で、チュートリアルを
こなすだけで使えそうです。
凝らなければそれほどレンダ遅くはなさそう。
レンダ後でなければスチールとかもできないので、この辺はlightupと同じです。
jpgなので再加工せずすぐに使えます。lightupもtifだけでなくjpg有ると便利とか思いました。
まあ軽いのはjpgの生成だけで格好メモリ食いです。ドキュメントにこんなにメモリ使ってるとかaviも素のようです。
ガラスとか水やバンプなどもあまり試行錯誤無く簡単だし、なかなか良いと思います。
日本語版SUだとマテリアル名水をwaterに書き直すなどしなければなりませんが、
面倒とか思ったのはそのくらいですかね。
%とか普段IMEに頼っているので”shift+5ね”とか、唱えながら打つのもなんだかな、、、、

2011年8月2日火曜日

ウォークスルー

2ちゃんに書き込めないので、ここで回答。
SUでウォークスルー時、衝突判定で壁にぶつかりますよね、
ドアを通れない時どうするのかと言うと、ドアはあけちゃえば良いんです。
ドアをどうすると開けられるかというとDC(ダイナミックコンポーネント)で
作れば良いんですけど、freeだとDCの作成はできないんです。
そこでどうするかというと、秋天越さんのプラグインを使えば
ドアとか窓がDC付きで生成されます。
ドアとか窓を作っても厚みのある壁は抜けないんですけど、
Hole Punching toolと言うプラグインを使うと秋天越さんのドアや窓が
厚みのある壁を抜けてセットできます。
jimさんのDouble Line 2と言うプラグインを使うと簡単に厚みのある壁が
作れたりするんで、これらを組み合わせるとあっという間にモデルが完成します。
Double Line2は一寸癖があるのでなれるための操作が必要になりますし、
ダイアローグ出すのにtab押さなければいけなかったりしますけどね。

2011年7月19日火曜日

なぜsimlab composer

最近SimLab composerを買いました。
Acrobat 3Dの初代はRight HemisphereのDeep Explorationのsubset的な
物が付いてきて非常に良かったのですが、現在のaclobatXには
3dバージョンは出てきそうもありません。
バージョンが上がるたびに機能が減ってくるソフトというのも珍しいと思います。
一番初期のAcrobat 3DではRight Hemisphereから3dsとobjのエクスポーターさえ
DLすることができました。
Deep Explorationを買えばいいのでしょうが、cadバージョンだと20万位しますし、
なかなか同等の機能の物は存在しませんでした。
Geometoricの3DPaintBrushはskpが読み込めて3dpdfやレイトレースレンダや
簡単なアニメーションができるので便利なアプリですが、SU上からは使えません。
そこで、独立したソフトでもありSU上からも使えるSimLab composerを買うことにしました。
3dpdfの制作に限ってもAcrobat 3D以上の機能を持っていますし、インポート、
エクスポートの種類の多さと確実な変換をするソフトは他に見られません。
レンダリングはレイトレのみですが、あのkeyshotを作られているLuxionの物を採用しています。
8スレ使っても早さはそこそこですが、きれいなレンダ画像が得られます。
アニメーション機能もSUに本来付いて欲しいギズモやピボット、
パスアニメなども基本的な物が付いています。
fbx対応ですがリグを仕込んだりとかはできませんし仕込んだ物を
インポートして動かすことはできません。
それでも、SU8でもっていて欲しかった機能の多くがSimlabにはあります。
SU上でUV処理されたobjやfbxのインポート、エクスポートが自由にできるので、
3Dペイントソフトやlightmap処理された物をSU上に呼び戻すことができる様になりました。

ちなみにsoloさんは一寸手の届かないDeep Explorationのcadエディション、
GaieusさんはSimLab composerを使われているそうです。
値段がDeep Explorationの10分の1にしては高機能だと思います。
SU上で使えるだけでもDeep Explorationより有利なわけですけどね。

2011年7月18日月曜日

TECLA0.2まだ出てはいませんが

等高線の話題が出ていたので、、、、
等高線とかあまり興味は無いしきっと買わないと思いますけど、
そう思いつつも書いておかないと何時必要になるか分からないので、、、、、
SCFでのスレTECLA0.1TECLAのサイト

dxfのインポート等々、ほかにも色々機能があるので、
もし0.2がでるとかなり悩みが解消される方もいるかも。

LumenRTが買えない

買えない理由の第一はdemoがないので
全く評価ができないからなのですが、
もたもたしてると値段上がりそうだし、迷うところです。

Ronen Bekermanさんのレビューとインタビューが
少しは参考になるかと思います。
レビュー とインタビュー
インタビューの中でRonenさんが改良や付加して貰いたい
と言っていた機能(人工光とかダイナミックライト”SUN")
とかは是非ほしいですね。でも付くのを待っていると
値段が1万ほど上がりそうなので、、、、、



後、Lumionでlightmapが使えるのははじめてみました。
http://youtu.be/GquFIM6w0s0
チュートリアルも作ってくれてます。
http://youtu.be/P76EztRwUH4

2011年7月15日金曜日

Frosted Glass

こう暑くっては、話題にすらついて行けません。
ここも更新していなかったので、チョコットだけ書き込み。

Theaだとこんな感じです。


TWRとKTは互換性があるので、マテリアルでスケールに問題ない物は使えます。
Theaとは互換性がないので、マテリアルは新たに設定しなければなりませんが、
クオリティーの差は歴然です。


iCloneのJam Characterを3dexchenge4でobjに変換した物をsimlabの
Sketchup integrationのインポーターを使ってSUに取り込んだ物を使いました。
キャラクターのポーズとかもsimlabだとピボットの移動ができてギズモで
動かせるのでSUでやるより簡単です。ポーズ付けてからSUに持ち込む
というのはなかなか良い感じです。