2011年11月4日金曜日

Top Ten 2011 - People's Choice Awards

僕がSUで使う初めてのレンダラにTWRを薦めるわけがここにあります
Top Ten 2011 - People's Choice Awards
なかなかここまでの物を作るのは容易ではありませんが、
目標は高く置かなくっちゃね^^;
Lightupを作られているAdamBさんが前に書いていましたが、
レンダラーそのものより出てくる結果は、僕も使い手によるところが多い気がします。
TopTenの物もレンダした結果に後処理をしていないわけでもないし、
様々なテクニックを使っています。
やはり、想像力とかモチベーションとかが先にないと良い物は生まれないですよね。

昨日は、Maxwell for Google SketchUp free版とかで一寸興奮しましたが、
TWRのV2には"toon" shaderが付くみたいです。
僕はハイパーリアルだけがすべてじゃないと思っているので"toon" shaderに期待しています。

2011年11月3日木曜日

Maxwell for Google SketchUp

わぉ~、Maxwell for Google SketchUpがでてるんですね。
SUのプラグインとしてのみの制限はありますけど、一寸面白いかも。
アトランティスがベースのRENDER[in](160$)よりやすくてKTがベースの
Twilight Renderと同じ位の値段ですね。

問題はMaxwellのスウィートが欲しくならなければ良いんですが、十倍高い買い物になるし。
Maxwellの良いところって凄くたくさんのプラグインが無償で提供されているところなので、
複数のモデラーを使う人には値段高くてもスウィートは魅力有るかもです。
遅い印象だったレンダスピードもだいぶ解消されてるしね。(ハードの進化もあるけれど)
ただ、今回出た物はSU上だと32bitの制限は有るんだろうなとは思うんだけど、
やっぱ、studio欲しくなりそうなので、僕は見送ります。
今は、Theaで十分満足してるし。

未だ未使用の方はMaxwell for Google SketchUp free版が提供されているので、
試してみる価値は大きいです。

PS
DEMO版使ってみました。
結構いいかも!
使い勝手がとても良い感じで、最後に出てきただけのことはある。
透かしなしの800pixelsは今までのDEMO版では存在しなかったと思う。
SLは初期値2だけど46までのばせるので、時間対比だけどノイズをとるには
仕方ないかな。

画質は既にTheaの方が良いかも。

おぉっと、最大の特徴を書き忘れていた、これまでは、PRO版のみプラグイン対応だったけど、
Maxwell for Google SketchUpはfree版でも使えるようになっていて、確実にユーザー増やす方向に
舵を切ってきたみたい。これはうれしい変更ですね。
free版でも800pixelsもあってホビーユーザーは十分楽しめちゃうのも凄い!!!


PS2
なかなかいいじゃんとか思っていたのですが、時間を掛けても,なかなかノイズが消えません。
それと、いつものコンテキストメニューのグレイ表示がひどくなったので、メインマシンからは
退出をお願いしました。サブの32bitマシンだとプラグインをあまり導入していないので
問題ないんですけど、、、、、、
Theaの方がノイズが早くとれるような気がするのと、バイアスも使えるので、MWのインタラクティブ
レンダに一寸ね、、、、、と感じました。
プラグインのできは凄くいい感じなんだけど、、、、
MWはとても素敵なレンダラだし、ノイズが徐々に減っていくのと空気感とかは
その特徴でもあるので、欠点とはいえないと思うのですが、それでもエミッターを使ったときに
こんなにノイズなかなかとれなかったかしら、と今回感じました。
しばらくMW使っていなかったので印象が悪い方に向いてしまいがちですが、
元々こんな感じだったかもしれない、、、、

2011年10月20日木曜日

LumenRTのバーゲンも終わりか

ディスカウントセールが10月23日までみたいです。
推奨ハードの要求が高くなければ買っておいても良いでしょうけど、
アクチベートした後でムーブとかできないし、DEMO版の提供がないので、
使ってみると意外とユーザーフレンドリーな感じのレンダラーですが、
人に勧めることが出来ないです。
英語圏の人でもアクチで躓いている人いたりして、、、、

リンクを更新

MoiのbetaV3がでたので日本語化ファイルを更新しました。
英語版v3を日本語化できます。
フローとツイスト、サボって書き換えていなかったところの訂正くらいですが、、、

2011年10月18日火曜日

天の邪鬼何でもできると思うなよ

で、W500で、sketchupは問題なく指先で操作できるので,別にビュワーとか入れる必要は
無いのだけど、lumenRTのexeファイルとかはビデオメモリ不足して動きません。
lumenRTはノートパソコンでも最新最強でないとスイスイ動かないのが難点。
作るのはある程度最新でなくてはいけないのはわからなくもないけど、
その先のeaeファイルもある程度の力を問われるのはきつい。

lucaもファイルサイズ大きくなると一寸きつくなりましす、以前作ったcafebarはほとんどグリグリとかは無理。
ビデオカードに1G別にメモリをのせたスレートはまだですか、、、、、といったところです。
Windows8でも出てくれば僕の望んでいるようなものも出てくるかもしれませんね。

w500用のスタンドはipad用のを買ってきて加工して使ってますが、USBのスロットの位置とか
一寸あり得ないところにありますね。普通横か上だよなとか思いながら、スタンドのボトムの
ゴムをチョッキンチョッキンして加工、ボトムのセンターにショートタイプのキーボード用USBアンテナ
を指したのでずれを防げて、まあまあ使えてます。
本来はブルートゥースで統一しようかとも考えたのですが、外で使うことを考えるとマウスに
M905(Darkfieldレーザー トラッキング)を使いたかったのと、2.4Gのコードレスキーボードの
バーゲンに出くわしたので、一寸変則使用になってしまいましたorz。






2011年10月16日日曜日

天の邪鬼

タブレット買いました。iconia w500だけどね。
普通はipadかアーノルドを選択するところですが、Sketchupもmoiも
動かしたかったのと、元々penに対応したmoiとか単純操作のSU
だと思ったほど苦にならないかもしれないかもとか、、、、
まあそれ以外は超苦痛かもしれませんが、、、、、
win7として使うにはキーボードもマウスも必須だと思うし、
ipadと比べると明らかに使い勝手は良くないです。
お絵かきソフトとかで有れば特に大きな差は感じませんでした。

最近はどのお宅でもTVは大画面なのでHDMIケーブルさえ忘れなければ
出先で大画面で打ち合わせが出来るのでこの点は便利。
見せるだけではなく一寸した変更はその場でビジュアルに出来るのは
利点、ノートにもHDMI出力有りますが、隠してやっている感じがするので
タブレットだと指でチョチョイトと変更をしてみせられるのはキャッチになるんじゃないかな。

大きな変更とかは無理でも、lucaでのウオークスルーとかclmを
タブレット上で扱うのは十分可能のような気がします。
ちなみに、lucaもclmもw500上で問題なく操作できます。
問題はcolimo追加で買うかどうかだな、、、、バーゲンsale終わったし、、、
(今、129ユーロに戻ってしまったので、一寸悩む、、、、、)
DEMOの制限が”すかし”だけならしばらくこのまま使っとこうかしら、、、
最初に買う時点でタブレットのことすっかいあたまに無かったし
同じもの2個買うの抵抗有りますよね。

2011年10月14日金曜日

QuadFace tool

thomthomさんのQuadFace toolが凄い進化してます。
simlab2.4の新機能のデカール便利とか思っていてSUではどうなのかしら
と色々試していたのですが、アンラップとかこれで一気に容易になりました。
機能満載でまだ色々試してはいませんし、0.1が入れたままだったので、
機能の進化について行けてないので、使いこなせるようになるには、
少し時間が掛かりそうです。
これだけの機能なのにfreeとは凄い、申し訳ないので未だ購入を控えていた
バーテックスツールとか買わないといけないかもね(^_-)